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自分らしく自由に生きる

小さい頃はいじめられっ子でコンプレックスの塊、自分の事を押し殺しがちだった僕が、鬱病になったり、家庭内別居、セッ○スレスを経験したりしながらも、自分を受け入れ、本音を大事に生きることを始め、思い込みのブロックをどんどん外していき、自分らしく楽に生きられるようになった話。

プレゼントすることから見えてくるもの

最近、今まで出会った好きな人達に僕の絵をプレゼントする活動をしている。

 

みんな絵をプレゼントする度にとても喜んでくれ、僕はとても嬉しいし、自分自身の豊かさを本当によく実感できる。

 

僕の絵の本当の価格は¥∞だけど、絵をプレゼントして喜びを表現してもらう体験にも¥∞の価値を感じている。

 

今日も、小学校からの友人と横浜の友人、そして、ついさっき、以前の仕事先で仲良かった子に絵をプレゼントしてきた。

 

満面の笑みとともに、お礼にと、僕に焼き菓子をくれた。

 

僕は、その子の笑顔と、焼き菓子をお礼に用意してくれたその気持ちに¥∞の価値を感じ、僕も笑顔と感謝の言葉で応じ、受け取った。

 

 

一見、明らかに焼き菓子に見えるけど、本質的には、その子の僕へのお礼の気持ちが、お菓子として具現化したエネルギー体だ。

 

笑顔と感謝の表現は

 

降り注ぐ太陽の光のように大事なリソースであり、豊かさの一つだ。

 

 

 

僕がプレゼントした絵は、オマケも付けたから、僕の画廊では¥19500に相当するものだ。

 

一方で、その子がお返しにくれた焼き菓子はおそらく¥1000くらいだろう。

 

 

値札で判断した金銭的な損得という物差しだけで言えば

 

僕は間違いなく損だろう。笑笑。

 

でも

 

値札の価格だけで判断すると、本質を見誤る。

 

受け取れるはずの豊かさを受け取れなくなる。

 

 

僕はその子に

¥∞の絵と、さらにそのおまけに¥∞の絵を2つプレゼントした。

 

僕は

 

僕の中から溢れる無限の豊かさを表現し、それをプレゼントした。

 

 

そして

 

¥∞の価値を持つ

 

その子の満面の笑みと

 

お礼の気持ち(焼き菓子)を受け取った。

 

 

 

本質的には、行われたのは¥∞の豊かさの交換であり、循環だ。

 

(まあ、絵の値段なんて言ってないし、そんなこと思ったのはおそらく僕の方だけだと思うけど笑)

 

 

生きていく中で経験するあらゆることは¥∞の価値があると思っている。

 

 

お金以外の豊かさにも目を向け、リソースとして受け取れるセンサー(感覚)を磨くと、満ち溢れる無限の豊かさのリソースとその循環に氣がつけるようになる。

 

そして、あらゆるものをリソースとして受け取り、活力として利用出来るようになり、さらに創造していけるようになる。

 

 自ずと豊かさの象徴とされるお金も無限に循環するリソースから好きなだけ受け取れるようにもなっていく。

 

見えるものだけに囚われると本質を見誤ってしまう。

 

 

そう言う僕もまだまだ修行中でふ。

 

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・Mad tea party

お金と人間の不思議な話

(ゲームで自在に遊ぶヒント)

http://activatortohya.hatenablog.com/entry/2017/02/26/054420

・すぐ品切れになる画廊 tomoshibi

https://tomoshibi.handcrafted.jp